登校の難しさを抱える我が子

(今年の3月から通っている不登校傾向のある子)

「ジョイビジョンに通いだしてから家での様子がとても明るくなり、たいへん喜んでいます。
学校には昼から宿題を持っていくだけだったのが、特別教室に入って先生と少し活動するようになり、昼からが4時間目に変わり、今は1時間目に行き、活動も30分ほどするようになりました。これからも活動の時間や内容が少しずつ広がることを願っています。」

まだまだ我が子を取り巻く環境は厳し~い

「多動、衝動傾向がある子。そして、運動が不器用だった子が『野球をしたい』ということで、うれしくって地域のチームに弟と一緒に入れてもらうことにしました。でも兄は人が話しているときにすぐに話しかけたり、自分の思いやペースに周りを巻き込もうとしてトラブルになりかけたりすることがあって、そのことを説明すると、チームに入る時に『(兄が)練習に来るときは必ずお母さんもついてきてください。何かが起こっても私たちは責任を持てません。私たちは先生ではないので専門的なことはわかりません。』と言われました。とっても悲しかったです。」

<地域の皆さんにも理解していただく。ハードルは高いですが、それも私たちの務めだと感じました。監督さん、コーチさん、お友達、そして保護者さん、よろしくね♪>

お土産を自分で選ぶ心に感動♪

(夏休みに四国に旅行に行ったお土産をいただきました。子どもさんが自ら自分で選んで買ってくれたそうです。教室に来た時にゆっくりお礼が言えなかったので夜に本人さん宛にメールを送りました。お母さんからの返事です。)

「いつもありがとうございます。先生の支えがなければ、今の我が家はないぐらい、本当、我が子にとって、先生の存在の重大さを感じさせてもらった旅行でした。『海、川、山…』自然に触れ合う中で我が子がたくさんのパワーを身につけて、心のエネルギーになっているのを感じました。
我が子への有難いメッセージ! 大喜びでした! いつも、たくさんのご配慮とご支援、感謝ばかりです。」

<お土産も優しい気持ちも心に深く残る素敵な出来事に心じんわりでした。ありがとう!>